スタジオ機材
日本防音(株)が提供する、防音空間に最適なスタジオ機材について。
スタジオ機材の相場
音楽に特化した防音空間、つまりスタジオにおいては機材にかかる出費も視野に入れなくてはなりません。防音性能ばかりにコストを割いてしまい、中身はお粗末な設備しか入れられなくなったと言うのではスタジオとして非常にバランスが悪くなってしまいます。
先述の項でも説明しましたがレコーディングスタジオのメインシステムはProToolsが主流です。物理的なコントローラーを含めなければ200万円ほどからシステムを組む事が可能で、これに各種マイク、アウトボード、プラグイン、等を追加して約500万でそれなりのスペックのレコーディングスタジオは構築が可能です。
リハーサルスタジオは一部屋で大体150万円くらいです。こちらに関しては定番モデルがある程度固まっているので、一部屋どこまで量を充実させるかで予算が変わってきます。
各種機材のお薦め
ギターアンプ
マーシャル、ジャズコーラス、ツインリバーブが最優先で押さえられるべきポイント、ベースアンプはアンペグやトレースエリオットが多いようです。
ドラム
パールが比較的オーソドックスで、次いでヤマハなどになります。
マイク
シュアーが定番ですが、ベリンガ?のマイクで出費を抑えたスタジオも多くなってきました。これはミキサーも同様でベリンガーのミキサーがその魅力的な価格でシェアを伸ばしています。
ライブハウスはミュージシャンにとって「本番」の場であるので少なくとも一般的なリハーサルスタジオを上回るスペックは確保したいものです。 またPA設備に関しては定番モデルが存在せず、エンジニアの方の慣れや作業効率から選定される事が殆どですので実際にオペレートされる方の意向と予算の摺り合わせになるでしょう。
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