防音工事の流れ
当社の防音工事施工の際の、一連の流れについてご説明します。
防音工事を依頼するに当たって
防音を依頼する側として防音工事のことを全て理解しておく必要はありませんが、できるだけどうしたいのかを明確にしておく必要があります。施工業者からの専門的なアドバイスを元に妥協すべきポイントも出てくるかも知れないので優先順位なども考えておくと良いでしょう。
基本的な部分が固まってきたらそれを元に設計の具体的な叩き台を作成依頼します。この時点で有料の業者もありますので、どの時点から料金が発生するかも事前に確認しておきましょう。
次に設計案を元に細かな部分を詰めていきます。業者からも色々なプランが提示されるかもしれませんので納得の行くまで摺り合わせして施工内容を定めていきます。
内容が固まったら契約となり、施工開始です。規模によりますが施工開始から完成まで 程度の時間を要するのが一般的です。
防音工事は、事前調査が非常に大切です。
工事を始める前に、現場周辺の騒音状況を正確に把握する必要があります。近隣の住人の生活環境に対して、現場騒音による苦情を出さない為にも、防音の実施は、工事計画と同時に進めることが重要なポイントとなります。
防音工事の流れ
工事施工計画
工事施工計画とともに防音対策の検討をお考え下さい。
当社への連絡
工事の規模・内容に合わせて責任を持って相談に応じます。
事前調査
周辺の騒音状況を「騒音レベル測定方法」によって調査します。
目標設定
調査結果と現場周辺の規制基準を基に、対策目標値を設定します。
防音設備の提案
建設機械の配置に合わせた音のシミュレーションにより、目標値に伴なった防音設備を提案します。
施工
当社の組立専門業者により、安全にかつ短期間にて施工します。
検収測定調査
防音対策後の騒音レベルを測定し、防音結果 を確認します。
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